学  校   尾道市立栗原北小学校
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校    種 小学校

(1) FMFマスターティチャープログラムに応募する段階(10月末)
  @ 学校における受け入れ態勢
   
  • 受け入れ体制については、本校が英語活動をやってきており、外国の人達との交流を望んでいたところだったので、おおむね受け入れ体制ができていた。また、学校の近くにマンスリーマンションもあり、住居のことを考えても便利であった。
  A 各担当者の役割と論文
   
  • 校内で英語活動を進めるに当たって、校務分掌の上で担当が決められ動いてい たので各担当を決めるのはスムーズにできた。論文に関しては、担当となる3人が どういうことをするのか確認し論文を書き進めた。
  B 地域応募についての留意点
   
  • 地域応募しない。
 
(2) FMFマスターティチャープログラムに応募して確定した段階(12月末)
  @ 学校における受け入れ態勢
   
  • MTPが決定してから、受け入れ体制については、以前から考えていたように校内環境(トイレ・職員室の机の配置・来校時の1ヶ月間の交流内容と交流クラス等)を計画した。
  A 各担当で準備すること
   
  • 教育管理者の会へ出席して、MTPの使命につて具体的に理解できた。担当者だけが交流することのないよう、学校体制の中で交流を続けることと、MTP本来の使命−理科好きの子どもをつくる−を忘れないで子どもたちが活動できるよう進めていかなくてはいけないことを確認した。職場に帰って校長と話し合った。
     
  B 年度を超えるときの引き継ぎ
   
  • 年度初めに新しい職員を交えてMTPの仕組みと内容について説明
 
(3) 日本からアメリカの学校へ出かける段階(3月末〜4月始め)
  @ 渡米準備 
   
  • 年度終わりに提出すべき、書類(指導要録等)を全校で早めに取り組んだ。職員の不在の時の体制をきちんと整えた。
  A 渡米後(前)の研修
   
  • パートナー校の先生がワシントンに来れなかったのは残念だったが、他の学校の先生たちと交流することができよかった。
  B 現地校についての研修
   
  • パートナー校が春休み中だったので、生徒と接する機会が少なかった。しかし、パートナー校の先生・テックの先生としっかり交流できた。
  • ペアプロジェクトの下見をしたり、基本プロジェクト(ワシントンでの話)をパートナー校の先生に伝えたりと充実した一週間だった。
  C 現地校を去るときの留意点
   
  • 大変親切にしていただいたので、今後の交流を綿密にしていきたいと確かめ合った。
  D 帰国報告会についての留意点
   
  • 研修中にホームページ・報告会用原稿を三人で相談していたので、帰ってきてから楽だった。
  • すべて三人で相談しながら進めたので、とてもスムーズにいった。
  E 研修経費について
   
  • ペアプロジェクトに必要な図鑑、写真(ホームページ・TV会議用)をとるためのデジカメを購入した。このデジカメは大変役に立っている。
 
(4) 日本の学校が始業する段階(4月)
  @ アメリカ人教員を受け入れる準備として
   
  • 最初に全職員にMTPのねらい、今後の取り組みの予定を知らせ、共通理解を図った。
  • 具体的な日程を早めに知らせた。
  • 児童にもアメリカ人教員が来ることを知らせ、パートナー校の先生を歓迎するような雰囲気作りをした。
  A 基本プロジェクト及びペアプロジェクトの児童・生徒の準備
   
  • 全校児童が交流できるように、午前中はずっと同じクラスに入るようなカリキュラムにした。期間中、各クラス2回入れるようにした。
 
(5) アメリカから日本に教員を受け入れる段階(6月中旬〜7月中旬)
  @ 受け入れ前の準備
     
  A 受け入れ後のカリキュラム等の取り組み
     
 
(6) 受け入れが終わってから最終会議を行う段階(7月下旬〜3月)
  @ 基本プロジェクト及びペアプロジェクトの児童・生徒の取り組み
     
  A テレビ会議システムの利用について
     
  B 最終報告に向けて
     
  C 研修費用の使用について最
     
 
(7) その他
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