学  校   香川県立飯山高等学校
住    所 香川県綾歌郡飯山町下法軍寺664-1
電 話番号 0877-98-2525
Fax 0877-98-2576
校    種 高等学校

(1) FMFマスターティチャープログラムに応募する段階(10月末)
各担当の役割と論文   
地域応募について留意点
学校での確認事項など  
  • 平成12年度の職員会議の審議を経て,FMFへの参加を決定し,FMFを担当する委員会を立ち上げた。その後,教頭を中心としたその委員会がFMFを推進した。
  • 教育管理者は,担当の教頭の助言により,担当者・技術担当者との連絡にあたる.
  • 技術担当者はペアプロジェクトのできる理科教員,技術担当者はコンピューターに堪能な教員
  • 本校が地域応募を希望していたということもあり,小学校・中学校と連絡を取り合い,中心校を通じて応募書類を提出した。
(2) FMFマスターティチャープログラムに応募して確定した段階(12月末)
学校における受け入れ態勢
各担当で準備すること
   教育管理者の会(2月中旬)
   技術担当者の会(2月下旬)
年度を超えるときの引き継ぎ等
  • 13年度・14年度担当者からFMFの活動について引継ぎを受ける。可能であれば相手校とメール交換などで,現地の気候などの情報を得ることも単に情報の収集ということでなく,交流の始まりという観点から意味があると思われる。
  • 教育管理者の会でこのプログラムについてより詳しく情報を集めておく。
  • 技術担当者の会では、パソコンに習熟する
  • 前年度から中心的に担当してきた教頭が転勤になったために,内容を十分把握できている者がいない状態になり,年度当初の動きに支障が出た。
(3) 日本からアメリカの学校へ出かける段階(3月末〜4月始め)
@渡米準備 
海外でのインターネット利用
  • 日本の電気製品が使用できるようにするためのアダプターがあれば心強い。なくても支障がないケースもあるとのことだ。
おみやげ
  • お土産については日本的なもの,または香川県の特産ということで「うちわ」と「えびせんべい」を持参した。ただし,食品はアメリカの税関において問題になるケースもあるので要注意
  • アメリカでは校章の入ったペナントや帽子を交換する風習があるので,そういうものを考えてもいいのではないか。
A 渡米中の研修
現地校についての研修
 Bugs and Soilプロジェクト
 ペアプロジェクト
現地校を去る時の留意点
帰国報告会の留意点など
  • アメリカの高校を実際に訪問し,アメリカの生徒に愛想の実態がつかめたことはよかった。
  • 相手の教員に会い,ワシントン市内の見学やともに食事をすることで人間関係を作ることができたのはよかった。
  • 成田での研修ではアメリカまでの飛行機の乗り継ぎ・アメリカ税関での対応の説明に時間をもっと割いてほしかった。また,アメリカの習慣についても話をしてほしかった。
  • ペア・プロジェクト:相手工の希望が「生命倫理」と理解していたので,「経済情勢と環境政策」のテーマを聞いたときは戸惑った。そこで現地では本当のアウトラインだけの話にして,帰国後に,地歴科の教員のアドバイスを得ながら計画をたて,研究を進めている。
  • できるだけ早い時期から取り組みができるようにメール交換などの細かいところを相談しておく
B 研修経費 など
  • 滞在費としては十分であった。
(4) 日本の学校が始業する段階(4月)
@ アメリカ人教員を受け入れる準備
学校組織としての体制
年度初めの確認事項
年間行事計画 など 
  • 地域応募だったので,参考で打ち合わせのために電話・メール・会合と頻繁に連絡を取り合った。宿舎・研修内容・地域探査・休日の過ごし方などできるだけ同じ条件で同じ経験ができるように心がけた。県教委への表敬訪問を計画・実施したが,教頭が早い時期から連絡をとり,実現させた。
  • 昨年までは校内委員会が中心になってFMFの活動を推進してきたが,本年度より,FMFの担当を校務分掌のひとつの係として位置付けた.
A 基本プロジェクト及びペアプロジェクトの児童・生徒の準備
教育課程上の位置付け
  • この時期からFMFの活動について生徒への意識付けができていれば後の研究がやりやすいように思う。また,アメリカ人教員が来校してからも,積極的に交流に参加するように思われる。
ペアプロジェクト
(5) アメリカから日本に教員を受け入れる段階(6月中旬〜7月中旬)
@ 受け入れ前の準備
  • 地域応募の3校が実施している特徴的な行事に参加できるように配慮した。(中学校の広島平和学習への参加,本校の田植え体験・上級学校の見学など)
A受け入れ後のカリキュラム等の取り組み
カリキュラム
  • 学校の行事ではないが,日本の環境破壊の現状を知るため,豊島にある産廃不法投棄現場と直島の産廃中間処理施設への見学を実施した。
  • できるだけ多くの教員の授業を参観・参加してもらえるよう計画した。
  • アメリカ人教員とペアプロジェクトの実施方法・実施時期について打ち合わせし,細かい計画をたてる。
(6) 受け入れが終わってから最終会議を行う段階(7月下旬〜3月)
プロジェクトの児童・生徒の取り組み
テレビ会議システム等の利用
研修経費等の使用について
(7) その他
mtp に参加しての感想や意見など