ミミズの観察
2学期が始まり,ミミズを
ペットボトルで一人一人ミミズをかってかんさつをはじめました。
畑から一人1ひき以上のミミズをとってきました。一人で8ひきもとる子もいてみつけられなかった人にわけていました。
ミミズは,かわくのがきらいなのできりふきなどで水けをあげました。
1ヶ月後
ミミズのほったあながかんさつできました。
ペットボトルから出して,みんなで土やミミズを観察しました。
ミミズがふえています。赤ちゃんが生まれたのかな。
2ひきがからみあっています。サンフランシスコにすむさばらさんが,さばらさんのホームページのけいじばんでミミズはオスとメスはないけど2ひきで赤ちゃんが生まれると教えてくれました。
土のてざわりを確かめています。
ミミズが畑でどんなふうにあなをほっているか,すなと校庭の土,畑の土の3種類を使って調べることにしました。
かんさつ箱の作り方はクリックしてください。
3種類をどんなふうに入れたらいいかグループで話し合いました。
6班は,3種類の土をこんなふうに入れようと考えました。
それぞれのグループの考え。
さっそく校庭から土をもらい,すなをいれて畑の土を入れました。
ゴボウのわきから土をもらいました。
3つのそうがわかりますか?
どうなるかなあ?
きりふきで水をやって観察開始。
観察箱の作り方
土の中は暗いのでダンボールでくらくしました。
2日後,コロコロしたフンを見つけ大こうフン。
10月27日(水)
ミミズが畑でどんなことをしているかみんなで観察したことから考えました。
考えを出し合いました。
2学年全員で考えました。
みんなしんけん。
ぼくのペットボトルのミミズの様子から考えると・・・・・・
グループでダイコン畑の土の中でミミズがしていることを絵に表すことにしました。
みんなで頭をつきあわせてそうだんです。
ミミズのあながこんなふうに・・・・・
どのグループも活動に集中していました。
手分けをしてかきこみます。
それぞれのグループの考えをはって同じ発見をさがしたり
自分たちの発見を発表したりしました。
この時間は校内の授業研究会。全員の先生方が2年生の授業を見ていました。
アーク牧場のすず木さんに教えていただいた,畑の土に大切な物を思いおこしました。みんなよく覚えていました。水,空気が大切です。
ミミズが,畑でやっていることをまとめると・・・
1 上の土を下の土に下の土を上の土にする。
2 あなをあけて空気や水が入りやすくする。
3 フンをしてコロコロの土にしていた。
4 フンはやさいのひりょうになる。(本に書いてあった)
畑にミミズがいると,そこにミミズが生活しているだけで野菜が育つためによいことになります。
土の中の様子のそうぞう。ミミズだけでなく他の生き物も書いていました。
黒い点は,ミミズがつくった土だそうです。ミミズにきょうみを持って本を読んで土が黒くなることをみつけた子どものグループです。
まとめ
さて,いよいよ畑のためによいことをしているミミズをたくさん飼うことができるキャノワーム登場。1000びき入ってます。
ミミズに大こうふん。
みんなで見えるようにビデオでプロジェクターにうつしました。
かわいいミミズにおおさわぎ。
感想を書いて授業はおわりました。