Soil プロジェクト 2004
2004年5月31日(月)実施 気仙沼市立面瀬小学校

       天候 晴れ

<気仙沼の年間平均気温,降雨,日照時間>
○年間平均気温 12℃  ○年間降水量 1200o  ○年間日照時間(日平均) 1940時間(5.3時間)


担当 2学年児童61名 (Soilプロジェクト責任者:阿部正人教諭)「つちであそぼう」

背の低い草地 Low-grass 背の高い草地 High-grass 林の中 Forest 川のそば Stream side
温度 気温 23℃  土の温度 20℃ 気温 23℃ 土の温度 23℃ 気温 21℃  土の温度 16℃ 気温 24℃ 土の温度 21℃








畑のにおい
あんまりしない
いいにおい
けいふんのにおい
やさしいにおい

虫のにおい
少しくさい
はっぱのにおい
畑のにおい
カブトがいそうなにおい
てつのにおい
家の近くの田んぼのにおい
きんぞくのにおい
いいにおいとくさいにおい
くさい
しおのにおい







オレンジ
オレンジとアカ
茶色
こげ茶色
こげ茶
茶色

コーヒー色
黄土色
オレンジ
こげ茶と黒
茶色
水色(グレーをさしていると思われる)と茶色





湿
上の方はカリカリでほるとやわらかいです。
少し気持ちいい
いろいろ
かたい
つめたい
さらさら
やわらかい
きもちいい
ふわふわ
みずっぽい
コツコツ
ネチネチ
やわらかい
フニャフニャ
水っぽい
グサグサ
ヌルヌル
ネットリ
メチョメチョ











○はっぱの根っこ
○さいしょはオレンジだったのに少し赤い色が見えてきました。
○ダンゴムシ
○毛虫
○クモ

○ミミズがふとっていた。
○土の色がかわった、こげ茶や茶色から黄土色にかわった。下に行くとかたくなってほれなくなった。
○木のねっこがまざっていた。アリ、クモ、よう虫
○ミミズ、クリ、ドングリ、はっぱ
○大スズメバチを発見
○ミミズの赤ちゃん
○丸い石が底にあった。
○色がかわっていた。
○土がメチョメチョ。
○3ミリくらいの太さのミミズ








○細い棒にならなかった。
○スギナの根っこをほったら低い草なのに、根っこはとても長かったです。
○細いひもが作れた。
○ミミズがいっぱいいた。
○とても高い草があった。
○でかいネギを見つけました。
○土だんごが上手にできた。
○つるつるの土だんごをつくれました。さいしょは、土だんごを作るときには、くずれやすかったけど2回目はせいこうしてよかったです。
○細い棒3センチになりました。
○ぼくはみんなと森に行ったら根っこが2つにわかれていました。そしてはっぱにトゲトゲがあってさわってみたらチクチクしました。
○石がいっぱいあっておもしろかった。
○泥だんごを作ったときやわらかくて作りやすかったです。われてしまいましたが、どろだんごを作るのが楽しかったです。
○泥だんごを水でとかしたけどとけなかった。
○ほるのはらくしょう。あなほりが楽しかった。
河原(面瀬川)の活動の様子
タブレットPCとマイクロスコープを外で使ってみました。
写真に残そう。 見えやすいように日差しをよけてみました。 上の方が深いところです。 色の違いがはっきりしています。 石も掘り出されました。
スコップを使って頑張って頼もしい2年生達。 向こうに見えるのが面瀬小学校です。
森の土グループの活動の様子
根が張っています。 中学校の近くの林の中に入って調べました。
背の高い草地と背の低い草地の活動の様子
背の高い草を持ち帰って見せよう。 草ぼうぼうです。
土を持ち帰って泥だんご作りです。 こんなに大きくなってるよ!
学校の近くの田んぼに盛り土をした場所です。 どうしてスギナばかりなのかな? あまり草が伸びていません。 茶色い土です。
感想を書いています。 スギナをぬいたよ。 土を持ちかえって泥だんごを作ろう。 手触りは?
いよいよとってきた土で泥だんごを作って遊びました。
校庭の土、砂場の砂、バケツイネの土も泥だんごを作って比べていいことにして土で楽しく遊びました。
バケツイネの土もさわって比べました。 泥だんご作りにはストッキングが一番
ひもづくり
ひも状にする活動もしましたが、だんご作りが楽しく、ひも状になりにくかったこともあり写真には残っていません。他の地点と比較のためには、ひも状にすることは一つの方法であると感じました。
土壌動物での比較
今回は、自分たちの畑の土での活動からそれ以外の場所の土へとひろげました。
子供達は、畑で生まれたミミズへの関心が他の場所でのミミズの様子への関心につながっていった様です。
背の高い草グループ 低い草グループ 森の土グループ
泥だんごつくりについて
土に親しむ手段としてだんごにして遊びました。
固まりやすい土、そうでない土を実感したようです。そして様々な工夫をします。堅くそして光らせるために、砂をまぶしたり、混ぜてみたり・・・、それぞれの場所の土だけでという約束をしなかったので、結果的には、みんな同じ様な泥だんごになりました。親しむという観点では大成功です。
活動の後も休み時間に、だんご作りで遊んでいます。
色の違いが分かりやすい どうですかぼくの泥だんご すごいでしょ