第5日目 3月26日(火)
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| アメリカ横断の旅が始まる。今日からサウスダコタ州スピアフイッシユにあるウエスト・エレメンタリー・スクールに行く。ホテルのロビーに5時半に集合。眠い目をこすりながら手配してくれたバンに乗り込み、すぐにワシントン空港に着いた。そこからシカゴ空港まで行き、デンバー空港より30人乗り小型飛行機に乗り、ペア校のあるサウスダコタ州に向かって出発。この日は天候に恵まれ、空の青さは私たちの期待をふくらませ、どこまでも続いていた。 | 遠くにはロッキー山脈が見え、まぶしいばかりの日差しが差していたが、ラピッドシティに入ると雪が積もっていた。やっとラピッド空港に午後2時前に着いた。 時差も東部j時間(−14時間)から中部時間(−15時間)山岳時間(−16時間)と変わり、時間の感 覚もなくなり体もこの変化に対応できず疲れがたまる。スペアフイッシュは予想していたより暖かく私たちを迎えてくれた。 |
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| 校長のフライデル先生たちと夕食 空港へは校長のハンク・フライデル先生が迎えに来てくださった。また、日本語のわかる方としてケイコ・オビッツさんも私たちのために世話をして下さる。大変ありがたいことである。 スピアフイッシュへ向かう途中、モールへ寄り、ショッピング。宿舎のALL AMERICAN INN に着いたの は、午後4時過ぎ。夕食は近くのレストランにそれぞれの夫妻が集まり、いろいろな話に花が咲いた。 |
アメリカに来て思うこと。それは、人と出会うと必ずといっていいほど thank
you や excuse meを使うことである。この言葉は日常茶飯事、よく聞いた。自分の気持ちは言葉で表わさなければ通じない。 人に何かしてもらったら、必ず言葉を返す。言われた人も必ず言葉を返す。人と人との関わりを大事にする国民性だろうか。 |