March 19 (Fri)
教育省訪問

セキュリティチェックで時間がかかってしまうので,電気機器の持ち込みはしないようにとの指示があり,ラップトップはもちろん,デジカメもビデオカメラも電子辞書に至るまですべて置いて出かけました。
だから,メインの研修の写真はありませんが,決してさぼっていたわけではありません。

朝食

ご挨拶
Dr. Ron Tomalis, Counselor to the Secretary of Education
Mr. Hiroshi Nagano, Director General, Ministry of Education
アメリカの教育省と日本のFMF事務局とをインターネット回線で結んで,Mr. Naganoが日本からご挨拶をしてくださいました。
時々画面が静止画になるものの,音声はとてもクリアで聞き取りやすいものでした。
機材を見るとPOLICOMの文字が。「MAMEdeがんす」で使ったものと同じです,たぶん。
とても高価な機材を使ったテレビ会議システムだと言われていました。
Dr. Hiroshi Kamiyo, Embassy of Japan

"Technology and Todya's Schools"
Dr. Ray Myers, US Department of Education
Millennialsと呼ばれる1976年から2000年生まれまでの人たちがどのように生活するべきか,教育とIT技術について関連づけての話でした。
アメリカでは"No Child left behind"を目標に教育が行われているそうで,何度も繰り返される"Global Knowledge Creating Web"の話を聞きながらMTPは"No participant left behind"を目標にこのプロジェクトを行っているようだな,と思ったのでした。

Video Conferencing and Concepts of G.K.C.W. and G.K.C.Kit.
Net Meetingを使って(?),ファイルを遠隔から操作しているようでした。

昼食(お弁当と聞いて幕の内を期待した人がいましたが,洋風のランチボックスでした)

Introduction of Participants

アメリカのパートナーの先生と一緒に前に出て自己紹介をしました。終わったチームが次のチームを指名する方法で,明神は1チーム目の人に指名を受けたので(1チーム目のアメリカの先生がPam先生の知り合いだったのかも?)2番目に終わりました。そして気がゆるんで・・・jet lagのせいだということにしておきましょう。

Cross-Cultural/Logistical Orientation
ジョーンズ博士が日本人とアメリカ人の文化的な違いについて話をされました。
言葉は重要ではない,その人の生き方とか態度とかにその人が表れる,というのが印象的でした。
・・・でも,やっぱり言葉の壁は厚い・・・
だけど,話せないなりに伝えようとする努力と,分かろうとする努力はとても大切だと思います。

研修終了

パートナーと夕食
  
日本料理のお店へ行きました。お店の人は日本人でした。
お寿司,刺身,天ぷら,唐揚げ,やきとりを食べました。
Pamさんは初めてとは思えないくらいお箸の使い方が上手です。
(教え方がうまかったのです,きっと!)