| 1年間のまとめ |
| ☆取り組みについて⇒各ページを参照(Bugs&Soil・Pair Project・Study Trip・テレビ会議) | |
| ☆MTPの影響 | |
| 児童 | ・ともに共通テーマのプロジェクトを取り組むことにより,地球規模で環境問題に取り組んでいることが実感できた。 ・身の回りの自然に目を向け,主体的に調べることにより,自ら自然(特に水)を大切にしようとする態度を養うことができた。 ・毎月のテレビ会議を通じて,アメリカの小学生と交流を深めることができた。 ・アメリカの文化や風土を理解するとともに,親しみを持つことができた。 ・日本のよさや問題点を見直すきっかけにもなった。 ・英語への関心を持つとともに,コミュニケーション能力の向上につながった。 |
| 教職員 | ・世界的な視野で環境問題を考える,よい機会となった。 ・米国教員が滞在していた6〜7月は,積極的に話し掛ける者が多く,普段より活気があった。 ・英語への関心が高まるとともに,意欲的にアメリカの文化や風土を理解しようとしていた。 ・日本のよさや問題点を見つめ直すきっかけとなった。 ・テレビ会議の実践を通して,ノウハウを習得するとともに,コンピュータ技能の向上を図ることができた。 |
| 学校 | ・地域の専門機関(広島市衛生研究所)と連携を持つことができた。 ・総合的な学習(3〜6年生)と生活科(1,2年生)に環境問題や国際理解の活動をきちんと位置付けることができ,本校教育のひとつの柱となった。 ・地域応募で参加したことにより,以前より一層,小,中,高校の連携を深めることにつながった。 |
| 地域 | ・保護者が参加する行事にもアメリカの先生が積極的に出席することで,学校の取り組みを理解していただくことができた。 ・近隣の学校にも出かけ,より多くの児童や教職員,地域の方にMTP活動の意義やアメリカの文化について知ってもらうことができた。 |