ワシントン研修2日目。今日は教育省でのオリエンテーションです。
セキュリティーの関係上、電子機器は一切持ち込めませんでした。
デジカメもなしなので、研修の様子を写すことができませんでした。
| プログラム1 Dr.Ron tomailsの挨拶 【挨拶の概要】 アメリカでは現在、落ちこぼし防止条例がある。 どのような生活環境の子にも、同じスタンスに立 って、同様の教育が受けられるようにする。 今までの教育は、大部分の子供にはよかったが 少数の子供には不十分だった。それを解決するこ とが大切である。 MTPなどを含め、教育者の交流は、とても有意 義である。 【感想】 少数に不十分なので、改革が必要である。 というところがすばらしいと思いました。全員を大 切にする姿勢を忘れてはならないと思います。 |
プログラム2 【アメリカ教育の政策】 Dr マイヤー ○テクノロジーと今日の教育について。 現在の子供(76〜00)に生まれた子供たちを 指してミレニアル世代と呼んでいるがそのミレニアル 世代には、特徴的なところがある。 1、どんな生き方を選ぶのか、自分で選べる時代に なってきているということ。 2、情報収集能力に優れていて、購買能力が高い事 3、テクノロジーの文化に触れていて、インターネット の時間が大変増えてきていること。 このような特徴を生かしながら、子供の望みを探っ ていく。ということが述べられていました。 【感想】 日本も変わらない現状にあるのだろうけど、それを 生かした教育を探る、という方向での議論はあまり ないように思います。そこにいたるアメリカの情報収 集能力の高さを感じました。 |
| プログラム3 プロジェクトを支える要因について ○地域の支援を得ること。それには、3つの段階 がある。 1、学校の周り。町の単位。 2、県や道のレベル。 3、国レベルの対策。 これらは、時間をかけて、少しずつ作り上げてい くもの。 インターネットは、大切だが、人と人の関係が持 てる教育を考えることが必要である。 【感想】 人と人をつなぐ教育の大切さ、またさらにグローバ ルなつながりを支援する、情報機器の大切さがよ く伝わってきました。 |
プログラム4 参加者紹介 初めてのパートナーとの合同作業です。15分間の 相談タイムがあったおかげで、どのチームもとって も発表が凝っていました。 鶴野チームは、ベスが私たち3人の紹介を、網野 先生が釧路の紹介、真弓先生がベスについて、池 田は、研修の感想を発表することにしました。 ちょっと長くて疲れましたが、互いを知る上で、よい 取り組みだったようです。 |
| 教育省で写真が取れなかったので、また夕食の 風景です。チャイニーズレストランに行きました。 はじめの日もチャイニーズ、2日目はフレンチ、そし てまた、チャイニーズ。 アメリカに来たのに、アメリカンフードはまだあじわ っていない?ようです。 とても、おいしいレストランでした。 帰りは、タクシーの運転手が面白すぎて、笑いっ ぱなしの帰宅となりました。 |