3月24日 アーリントン5日目

授業観察、スペシャルティーチャーの話、最後は、スーパーバイザーのお話と、
とても興味深い経験ができた一日でした。昼食は、先生方や父母の皆さんと
いただきました。つたない英語でも、辛抱強く聞いてくださり、とても楽しいひと時でした。


 2年生「We enjoy books」.の時間です。自分
の興味のある本を選んで、静かに読んでいると
ころです。この学校には、司書教諭が2人いて、
必要な本の種類を伝えると、選んで持ってきて
くれます。
 また、地域のネットワークが整っていて、図書
室のパソコンには地域の図書室のすべてのデ
ータが入っており、そちらから送ってもらうこと
もできます。図書の貸し出しは、バーコードで管
理されています

 全校一斉の「Science City」の時間です。こ
の時間は、低中高の2学年がまざったグループに
分かれ、異なった課題に取り組みます。この教室
には、1年生と幼稚園児がいて、招待カ−ドを作
っているところです。担当の先生は、とても辛抱
強くかかわり子どもの考えを引き出していました
・材料や道具を目的に応じて、選ばせること。
・決められないときは、試してごらんと促すこと。
何度も試行錯誤ができるよう、配慮がありました

 音楽の先生MrPuzzoのお話です。
 昨日までに、彼の企画した楽しい取り組みを何
度も見るチャンスがあったのですが、ただ楽しん
でいるだけではないことがわかりました。
@7つのインテリジェンスを総合的に用いるとい
 うことを大切にしている。その子の適している
 部分を有効に使えるように、さまざまな要素を
 含んだ教材を作る。ということ。
A他教科との関連付けを考えている。
BITの効果的な利用。@の内容を支えるもので
 ある。ということ。すばらしい先生でした。

 キンダーーガーデンの算数の学習です。
 一見図工に見えますが、数の合成について学
んでいます。
 すべての活動に共通して言えることですが、さ
まざまな感覚からだのすべてを使って、学ぶこと
を大切にしています。
 はじめに、お話を聞いて課題をつかんだ後、自
分の問題を作っていきます。小さくちぎられた綿
がたくさんあり、羊に見立てて数の分だけ貼り付
けます。
 その後みんなの前で、お話の紹介を行いました

教育センターでのお話でした。
・夏休みの補習のシステム
・共働きの家の子供を学校で預かるシステム
・心理学者などをどう配置しているか
などの話がとても興味深かったです。

夕食は、パートナーのベスの家でいただきました。
ベスのお母さん、校長先生、心理学の先生、後は
もう一人のパートナーサンドラとz彼女のだんなさ
んも一緒です。
アットホームなパーティーでした。