3月20日 アーリントンにて


パートナー校である、アーリントン サイエンス フォーカス小学校で、バグズ&ソイルについての
ワークショップがありました。必須のプログラムでもあるので、聞きたいことがたくさんありました

  学校紹介 Drメリッサ キング

 児童数454名、職員数50名の学校である。
15年前、地域の特徴として、理数系の落ちこ
みが見られたことからそれを引き上げていくこ
とを目的に、保護者の強い要望に後押しされ
設立された学校である。
 ここは、近隣3校の学区内に住んでいる子ど
もなら誰でも入れる公立校である。
 人数に余裕があれば、アーリントン全体に募
集をだすこともできる。
サイエンスとテクノロジーに重きを置いているが
そこで培われた力を生かして、問題解決の力を
やしなっていきたい。というような内容でした。
  ファストプランツついて Dr ウィリアムズ

おもな内容は、
 ・ライフサイクルについて
 ・種の観察とさせ方
 ・ファストプランツから学ぶもの
                    でした。
 私たちは、自分が実際に生徒になったかの
ように試したり、考えたりしました。
 Drウィリアムズは、たくさんの質問をします。
答えがない質問が多く、自分の考えに根拠を
持たせなければなりませんでした。この、作業
を繰り返す中で、科学とはあいまいな考えを事
実を根拠として立証していくことだ、ということ
がとてもよく実感できました。

←ライトハウス。これを作ります
  学校めぐり  案内 ベス セイグレイ

 まず驚くのは、ひとつの教室の広さです。
1教室あたり23名の子供たちに、日本の教室
の倍はあるのでは、と思われるほどゆとりある
スペースです。
 写真は、幼稚園年長にあたる年齢の教室で
す。ベスが持っているのは、big bookと呼ばれ
ている本です。ただ読み聞かせをするのでは
なく、対話をする中で自然と学習をしていきます

パートナー校の様子は、来週たっぷりと紹介
できるはずです。