MTP(マスターティーチャープログラム) 七国TOPページへ
4日目 3/19(金)
教育省に出かける日。セキュリティーが厳しいため、
パソコン・デジカメ・携帯の電子機器は持ち込み不可。
なので、中での写真はありません。
Dr. Ron Tomalis
Mr. Hirosi Nagano(文部科学省)
Mr. Hirosi Kamiyo(文部科学省)
Dr. Ray Myersより
No Child Loft Behind
「落ちこぼし防止条例」を掲げ、取り組んでいる。
すべての子どもたちは、共通して教育を受けられるように定められている。
テレビ会議による日本からの参加。Mpt の参加者増加、目的、内容などを話された。
MTPプログラムのすばらしさが分かる。
6年前からはじまったMtp。教職員、児童・生徒の交流を期待しているそうです。
「テクノロジーと今日の学校」と題し、今のアメリカの教育、子どもについて講演。
ミレニアム世代。1976〜2000年生まれ。
ミレニアム世代とは、3才〜24才をいう。約1億人。全体の36%を示している。
この子どもたちは、「自分で何が必要なのか」「何をしたいのか」「何のためにどうしたいのか」を
考え、行動し、選ぶ力が必要である。と説明されていた。
・人種の標準化
・情報収集
・インターネットの使用など
コンピューターの低年齢化など、日本の子どもたちにも共通する部分がある。
グラフなどを使い、実態を話された。家族やコミュニティーの大切さを訴えていた。
昼食後学校紹介
教頭が捻挫のため、急遽病院へ。クレアさんが連れて行ってくれたため、紹介はバーバラーさんと3人。
15分の作戦会議を有効に使い、分担後、何とかクリア。
学校ごとにステージに上がっての自己紹介は、はらはらどきどき。
YOKOによる英語による学校紹介。バーバラによる共通の研究について。EMIKOによるその通訳。
なかなかのコンビネーション。いい関係がここでもできた。
異文化交流のオリエンテーシ。
日本人とアメリカ人との生活や考えの違いを具体的に話された。交流する上で、大事なことばかりだ。
夕食
バリ風の手で食べる料理。バーバラさんのご主人も参加し、ショーも見ながら賑やかな食事タイム。
