肥料への変化(コンポスト)

 野菜くずを牛乳パックを容器にした土の中に入れ、その変化を調べました。ミミズが生活している土の方が、より早く野菜を肥料に変えていることが予想されたので、ミミズがいる場合といない場合で比較してみました。ミミズが生活している土の方が、より早く野菜を肥料に変えていることが予想されたので、ミミズがいる場合といない場合で比較してみました。

土の違いによる、野菜くずの変化を見ました。(6年生)

観察記録から
森の土 運動場の土 畑の土
1週間目 変化なし 変化なし 変化なし
2週間目 分解が始まる 変化なし 分解が始まる
3週間目 変化に個人差が見られた
葉入り→分解が早い
葉なし→大きな変化はなし
変化なし 分解は始まっているが大きな変化はなし
4週目 野菜くずはなくなってしまった 変化なし 野菜くずはなくなってしまった

ミミズの役割を調べました。(6年生)

手順
@発泡スチロールに穴を開ける。
A新聞紙を水で濡らして、発泡スチロールの底にひく。
Bその中にミミズを約20匹入れる。
C日陰に置いて、野菜くずを与えて、分解の様子を観察する。

 ミミズは
野菜くずをよく食べて分解している様子が見られました。ミミズが入った土はよい肥料になりやすいことが分かりました。また、野菜くずを入れなかった土では、下にひいてあった新聞紙が減っていることに気づきました。ミミズが食べたのかなと思い、あらためてミミズの役割の大きさに気づきました。