第2回 昆虫と土壌の調査 〜3年3組の子どもたちの感想から〜

・秋になったらギンヤンマがいなくなって赤とんぼばかりになった。こおろぎなどもよう虫からせい虫になった。もんしろちょうは春も秋もいた。

・春よりも秋のほうがこん虫がいっぱいいた。

・秋の土は自然(落ち葉)のにおいだった。

・秋の虫は草むらにたくさんいることがわかった。

・こん虫がとんだときに、土がはねることがわかった。虫はすごいなと思った。

・春はミミズとかよう虫が多かったけど、秋はばったやこおろぎがいました。

・春にはあまり見られなかったとんぼがたくさんいた。

・秋になったらこん虫がいっぱいふえた。

・春のときは虫が少なかったけど、秋になったら虫がすごく多くなっていた。

・土のにおいを調べたら、草のにおいと土のにおいが混ざっていました。ちょっとぬれている感じがしました。

・春と秋で土の固さは同じくらいだったけど、においは秋のほうが強かった。

・お天守でもていぼうでも土にしめり気があったから、雨がふったのかなと思いました。

・季節によって土のにおいや虫の多さがちがうことがわかった。



みんなが見つけた昆虫の絵をかきました。