美鈴が丘高校ーホームステッド高校
ペアプロジェクトガイドライン

1. 指定された地域で最低15種類の植物を同定する。

2. それぞれの植物について次のことを行う。

a.     デジタルカメラで写真を撮る。

b.     次のことを記入する。

i.        二名法による種名(属・種)

ii.       生息地(生息に必要な水と光の量)

iii.      成育する季節。

     あてはまれば

iv.      その植物を捕食する動物。

v.       その植物が生き残るのに役立った少なくとも1つの要因。

 

3. その地域の花が開花する月を示した「開花カレンダー」を作る。

a.     少なくとも月に1回は植物の観察を行う。

b.     開花中の花の写真をデジタルカメラで撮り、カレンダーに添付する。

c.     カレンダーは9月から3月までとする(月ごとの観察を続けたければ、8月
まで続けても良い)。

d.     花はフィールド・ガイドに含むよう選んだ植物に限らなくてよい。

4. 自分が発見した事を発表するウェブサイトを作成する。ウェブサイトは包括
的で、上記の情報を含んでいなければならない。

 

 フィールド・ガイドが完成したら(12月初旬)、その結果をクパティーノのホーム
ステッド高校の生徒と交換します。
 eメールの交換を行ったり、テレビ会議を実施する予定です。両校とも、クパ
ティーノと広島とで共通の(あるいはよく似ている)植物を選び、その植物のどう
いう側面を研究・比較したいかを決定します。 その研究は3月に実施し、再び
ホームステッド高校と結果を報告しあいます。

ペア・プロジェクト スケジュール

課   題

9月

フィールド・ガイドと開花カレンダーに関する調査を開始する

10月

フィールド・ガイドと開花カレンダーに関する調査を続行し、ウェブサイトへのとりくみを開始する

11月

フィールド・ガイドと開花カレンダーに関する調査を完了し、ウェブサイトにとりくむ

12月

ウェブサイトを完成させ、開花カレンダーへのとりくみを継続。ホームステッド高校の生徒とeメールを交換するとともにCUSeeMeを用いてビデオ会議を実施する

1月

開花カレンダーへのとりくみを継続。調査対象の植物を決定

2月

開花カレンダーへのとりくみを継続。植物の比較研究の計画立案

3月

開花カレンダーへのとりくみを継続、完成。植物の比較研究を継続し、結果を報告