| アクティビティ | |
| 08:00 | ホテルを出発 |
| 09:00 | 巨大マーケットを見学 |
| 10:00 | その惣菜工場、製パン工場を見学 |
| 昼食 | |
| 13:00 | ショッピングモール見学 |
| 18:00 | イタリアンレストランで一緒に食事 |
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巨大マーケットの見学を案内してくれる店長(中央、黄色いポロシャツの男性)。若く、非常に愛想がよかった。 |
| 近隣の中学校の校長先生「ドクターK」ことケッテンバック博士も参加した。 | ![]() |
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食肉部門の内部を案内してもらう。 |
| 自動精算機に驚く。20アイテム以内なら有人レジを通らなくてもよい。商品をスキャンし、代金はクレジットカードか現金で払う。 | ![]() |
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その後、この巨大マーケット(支店がたくさんある)のすべてを賄う惣菜工場、パン工場を見学させてもらった。 衛生を損なわないため、我々は皆写真のような白い上着と帽子をつけ、靴の上からビニールの袋をはめ、さらにそれをを消毒液で消毒し、手を念入りに洗うよう指示された。 |
| また、内部の撮影は厳禁とされた。 | ![]() |
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見学を終えて。普段見ることができない場面をたくさん見ることができて、満足した。学校の給食センターをさらに大きく、華やか(調理しているものの中にケーキやパーティ食が多いから)にした感じであった。 |
| 昼食はオージー・スミスの店。メジャーで大活躍した黒人選手である。 | ![]() |
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メニューにはハンバーガーが多かった。 |
| ケッテンバック博士はドイツのファーストフード、「焼きソーセージ」を食べていた。 そのことを聞いてみると、博士の家庭はドイツ出身とのことである。 |
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その後、ショッピングモールを見学。Famous & Barr |
| これまでアメリカ料理が多く、胃も疲れ気味であったが、みんなでイタリア料理店を訪ねたところ、味も日本人にあい、パスタ一品で分量的にもよかった。 | ![]() |
■3月24日(水)−研修第9日目
学校が春休みなので、シンディたちは色々と気をつかってくれている。今日はアメリカの生活の一端を垣間見るために、午前中はスーパーとその食品生産工場・配送センターなどを見学することとなった。
【 スーパーマーケット 見学】
Dierberg というスーパーを訪問した。店長さんがいて、店内を回りながら色々と説明をしてくれた。先日行ったスーパーと同様、店内は広い。アメリカの人は週末にまとめ買いをするので、駐車場はいっぱいになるという。そのほか銀行なども入っており、物をうるだげでなく、地域の生活の拠点となっているそうである。マギーが話していたが、スーパーは教育の場としても使われていると言う。例えば算数の足し算を学ぶのに、生徒をスーパーに連れてきて、「10ドルで何が買えるかやってみましょう」というようなことも行っているという。現実の生活で体験させるという、なるほどアメリカらしい教育方法だと思い感心する。
途中で肉を切っているところやそれを保管している場所など、スーパーの裏側をみせていただいた。日本でもそのようなところは見たことがなかったので、大変興味深かった。
【 配送センター見学】
つづいて、同じスーパーの食品加工センター兼配送センターのようなところを見学した。
みな頭から靴まで、白い布をまとい、中に入った。衛生面に気をつけているのであろう。館内は全体的に冷房されておりとても寒い。様々な原料からお惣菜を作っている行程が良く理解できた。大きなパスタをゆでる機械など大量に生産をしているのが良く分かったが,意外と手作業の部分も多いことも知った。周辺の21店舗の注文に応じて生産をしているとのことである。
続いて、パンとケーキを作っているセクションを見学した。大きな器で生地が練られていたり、パスタの生地がオートメーションで流れていく様子がよく理解できた。特に驚いたのケーキのセクションである。日本では結婚式にしか使わないであろう巨大なケーキが大量につくられている。戦車や軍人をあしらった「ARMY」というケーキもあって、アメリカらしいなと思った。卒業式のシーズンには毎日2000個以上を生産すると言う。
【オジー・スミス −カージナルスの偉大な打者】
昼食はセントルイス カージナルスの選手で何度もゴールデンクラブ賞をとったオジー・スミスが経営するレストランに連れて行ってもらった。野球もまたアメリカ文化の象徴であり、日本人と話が合う部分も大きい。店内は彼がとった様々な賞や他の選手との写真などが並べられている。大リーグが好きな人にはたまらない場所であろう。そのほか、アメリカのバスケットなどについての展示もあり、スポーツ好きの人々の集まる場所といった感じだ。
カージナルスのオーナーは「バドワイザー」のビールで有名なブッシュ財閥であると言う。それゆえ、球場はブッシュ球場と呼ばれているとか。
ここのハンバーガーがおいしいと言うので注文してみる。マクドナルドなどのファストフードの店とは違って、肉がとてもおいしい。しかし、とても大きいので日本人は1個でお腹がいっぱいになってしまう。また、つけあわせのポテトは塩辛すぎる。健康にはきっと悪いであろう。しかし、いずれにしろ、これがアメリカの生活というな雰囲気を味わった瞬間であった。
【ショッピングモール】
食事の後は、巨大なショッピングモールにつれていってくれた。デパートを中心にたくさんの店が並んでいる。この辺は日本とはそう変わらない。それぞれ思い思いに買い物を楽しんだ。平日のせいかあまり込んでおらず、日本人の姿はかなり目立っていたと思う。
デパートでシンディに渡すプレゼントを探す。買ってもなにも包装してくれない。日本のデパートでは考えられないことだ。省資源のためかとも思われるが、日頃の大量に物をすてている生活ぶりから考えるとそうではないのかも知れない。
カスタマーサービスというところに行って、きれいにラッピングをしてもらう。
【イタリア料理のレストラン】
夕食はイタリア料理のレストランへ行った。これまでアメリカの料理をたっぷりと堪能してきたので、別の味覚をということである。有名なレストランらしくまだ5時過ぎだと言うのに店内は大変混んでいた。アメリカ人は余り外食をしないのかと勝手に思い込んでいたが、道路沿いには様々なレストランがあって、繁盛している。
イタリア料理は、ピザやスパケッティなどどれもとてもポピュラーな存在で、食べる機会が多いと言う。スパケッティを注文した。久しぶりにアメリカ料理ではないものを食べてほっとする。日本人の口にも合う味付けであった。