野生動物保護センターなどを見学(3月27日)

 今日は土曜日です。ジェファソン中学校のケッテンバック博士ご夫妻がボランティアとして参加している野生動物保護センター(Wild Life Rescue Center)と、近くの公園内のバタフライ・ハウスを見学し、ゆったりと休日を過ごしました。

 野生動物保護センターは100パーセント個人や企業の寄付により運営されています。

 手術後のカメを手にするケッテンバック博士。獣医師か生物学者のように見えますが、前述のように彼の専門は教育学であり、中学校の校長先生です。校長職でありながら、このようなボランティアに参加する機会が保証されていることを知り、アメリカと日本の違いを感じました。

 近くの公園にあるバタフライファームを見学しました。

 園内の巨大な温室には、熱帯の高温多湿の気候が再現されていました。日本の夏みたいだと言ったら、ライス先生は驚いていました。

 

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