セントルイス市での研修(3月25日)

  セントチャールズに隣接するセントルイス市は、中西部への玄関口として有名な大都市です。今日は市の中心部にあるバドワイザーの醸造所と、セントルイス連邦準備銀行を見学しました。

 

  あの「バドワーザー」を生産するブッシュ社の醸造所です。見学後、認定証をもらいました。

 

 ビール工場の後は、アメリカの12の連邦準備銀行(日本でいう日本銀行)の一つである、セントルイス連邦準備銀行に行きました。連邦準備銀行は教育省同様に厳重な警戒がされており、電子機器の持込が制限されていたので、写真はありません。小学校のパートナーであるマギー先生のお友達で、高校の先生をしていたグリフィスさんの配慮により、なんと連邦準備銀行の会議室で昼食をとることになりました。日本の日本銀行でわれわれ教師が昼食をとることなど考えもしませんが、グリフィスさんは連邦準備銀行の「経済教育コーディネーター」として勤務されており、このようなことが実現したのです。ここでも、教育を重視するアメリカの姿勢を理解することができました。

参考 www.stlouisfed.org/education/

        www.federalreserveeducation.org

 

 セントルイスの象徴「ゲイトウェイアーチ」です。セントルイスは、西部への玄関口として有名な都市で、その象徴としてアーチが建てられたそうです。高さは自由の女神より高いとのことです。表面は、アルミ板で覆われています。

 

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