セントチャールズへの移動(3月21日)

 ワシントンDCを後にして、聖徳学園一行はミズーリ州セントチャールズ市に移動しました。セントチャールズには大きな空港がないので、となり町のセントルイスまで飛行機で行き、そこから自動車でセントチャールズに行きました。

        

 ダレス国際空港のターミナルにて。このあと参加者のほとんどの荷物が開けられ、きびしく検査されました。中にはお土産がたくさんはいっていて、一つ一つについて「これは何だ」とたずねられました。特に藤尾先生が買ったリンカーンの置物が金属だったため、とても念入りに調べれれてしまいました。

 

 

飛行機の小ささにびっくり。

 

 機内の様子です。中はとても狭く、身長177センチの私でも、直立すると廊下の天井に頭がついてしまうほどでした。

 

ミズーリ州セントルイスに到着。

 

 

 セントルイス空港からセントチャールズまでは、3人のアメリカ側参加者の自動車に分乗して移動しました。この地域には公共交通機関が少ないため、今後の行動も基本的には3人の自動車に頼ることになりました。

 

 セントルイス空港から20分ほど走り、ミズーリ川を越えるとセントチャールズ市に入ります。ホテルは市境のすぐそばで、ハイウェーのすぐ横にありました。「コンフォート・スイート」という名前のホテルですが、その名前のとおり、広い室内には十分なリビングスペースがあり、快適な部屋でした。コーヒーメーカーや冷蔵庫はもちろんのこと、電子レンジまでありました。

 ただし、こまったことに、この地域には公共交通機関はゼロ。自動車がないと何もできません。ハンバーガーは無論のこと、薬局や酒屋もドライブスルーです。そして、上の写真は、ドライブスルーATM(現金自動支払機)です。自動車から降りないほうが安全な国なのかもしれませんが、日本みたいに重機でもってっちゃう人はいないのでしょうか?

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